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	<title>Mikami Ichiro official web</title>
	<link>http://www.mikamiichiro.com</link>
	<description>　- 三上市朗 オフィシャル・サイト -</description>
	<lastBuildDate>Sun, 21 Sep 2008 04:39:31 +0000</lastBuildDate>
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		<title>時がたつのはほんとに早くて</title>
		<description>街がすっかり春から夏になりそうで

やたら新芽の匂いがする。

そんな新芽の匂いが大っきらいな！艦長だ。

気がつけば４月の「どん底」終わってるじゃないか。

ほんとにあっという間だったな。

来て下さったみなさん、どうもありがとう。

ほんとに楽しかったー

しかしこの二ヶ月、色んな事がありました。

ま、おいおいその話は書くとして。


とにかく次はM.O.P.という事で。

今年を含めてあと３回と、いう事で。

名残惜しいかな？

ま、あと最低３曲という事で。


画像は今回の「どん底」での楽屋。

マギーが買ってきた暖簾にみんなで書きました。

楽屋が「どん底」なのもあれなので「あげ底」

「あげ底」の文字は私が書きました。

どですか？


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		<link>http://www.mikamiichiro.com/archives/262</link>
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	<item>
		<title>電車の中</title>
		<description>「どん底」の稽古で毎日渋谷に通う。

もちろん電車で通うのだが、電車の中での過ごし方も様々だ。

私の場合、iPodでいろんな曲を聞きながら小説を読む。

現在ハマっているのは

佐伯泰英「居眠り磐音　江戸双紙」シリーズだ。

そう、時代小説。

ある、先輩の俳優さんに奨められて読んでみたのだが

これがおもしろい。

去年、NHKでドラマにもなったので気にはなっていたのだがね。

痛快時代小説だ。



稽古に通う電車は混んでる時とそうでない時とがある。

その日はちょいと方向を変えるにも一苦労な混み具合。

私はいつものようにドアの近くで読書だ。

気がつくと、私の前に一人の女性が私に背を向けて立っていた。

その女性もなにか読書していたんだね。

私はふと、見るとはなしにその女性の読んでる本の内容をちらりと見た。

「どうも読んだことがあるぞ」

そう、間違いなく「居眠り磐音シリーズ」じゃん！

こういう時ってなんか嬉しいんだよね。

海外で日本人に会ったような。

ね。

思わず話しかけようかと思っちゃったよ。


さて、そんな私の今日は実はオフ。

家族と吉祥寺で過ごしましたさ。

明日は「ロス・タイム・ライフ」

よろしかったら是非！




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	<item>
		<title>ちょいとさぼると・・・</title>
		<description>更新が滞ってしまった。
楽しみにしてくれてるみんな、申し訳ない。

しかし、自分の日記を書くのをちょいと怠って
みんなにあやまるのってなんか変な感じだな。

そうこうしてるうちに「どん底」の稽古が始まってるし。

「どん底」はおもしろくなると思います。

平均年齢高いし。

私なんか若い方だし。

今後、画像と共にアップします。

今日はこの辺で。

今日はTBS「だいすき！！」

ラス前！

よかったら「パン屋の店長」見てやってくださいな。
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			</item>
	<item>
		<title>今日のできごと</title>
		<description>今日のマリナの第一声

「おっ、パパ・・・・・こんにちは」

朝から大笑いだ。いいね！


そんなマリナとヤマハ音楽教室の体験入学をしてきた。

内容はいいのだが時間的にちょっと物足りない感じ。

マリナももっと遊びたいと言ってる。



そんな帰り道。

私がちょっと鼻歌でフッフフッフフーーン！

と唄ってたら隣でカミさんが

「何？それ。ヒットエンドラーン？」

と聞くので

「違うよ○○だよー」

なんて会話してたら

前から本物の鳥居みゆきが歩いてきてすれ違った。


あまりの偶然にびっくりしてしまった。


「なんてタイムリーなんだ！」



で、お台場でお仕事をして帰ってきたら駅前でばったりと

佐藤二朗夫妻に出会った。

本来ならちょっと飲みに行こうか、なんてところだが

こっちは一人でも向こうは夫婦水入らずといった感じなので

じゃ、また。と言う事になって別れた。



で、帰ろうと思ったら

マキノノゾミが前を歩いていたのでまたビックリ。

声をかけていいものかどうか迷い、結局やめた。


そんな一日。





画像は先日のお仕事の衣装。

次回、TBS「だいすき！」第７話。

顔出してます。パン屋の店長「河合」です。


よろしければ見てね。
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		<link>http://www.mikamiichiro.com/archives/259</link>
			</item>
	<item>
		<title>水族館に行く！</title>
		<description>しながわ水族館に行ってきた。

本来、私は水族館が大好きなんだが

興味があるのはひたすら「イルカ」

あと「ペンギン」「アシカ」「カメ」「エイ」「サメ」

普通の魚にはあまり興味がない。

でも水族館は大好き。

ま、そんな私のDNAを持つ私の娘も

イルカがかなり気に入った様子で

アシカのショーを挿んで２回もイルカショーを見た。



私も全然嫌じゃなかったのですっかり楽しんじゃった。



アシカの腹筋とかね。



ほら、ウミガメ！

いい写真だよね。



はい、イルカ！

これもいい写真。

はー、楽しかった！ </description>
		<link>http://www.mikamiichiro.com/archives/258</link>
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	<item>
		<title>時</title>
		<description>昨日はついに３年間続いた

アニメ「アイシールド２１」の最終回の収録を迎えた。

いやあ、長いね。３年間。

と、言っても、私が参加したのは

最終回から数えて４話前。第１４２話からの参加だから

仲間に入ったところで終了！

ろくに親交を深める事もできずに終わってしまった。

ジャック・バウアーもいたってのに・・・

さて、諸君。

マリナの２歳のバースデー、お祝いの言葉、ありがとう！！！



今回のケーキのデコレーションは私、艦長の作品です。

で、結局どこに出かけたかと言えば

所謂、キッズカフェ。「SKIPKIDS上石神井店」

子供が自由に遊べて大人もゆっくり食事できるところだ。

メインの遊び場はプラスチックの柔らかいボールプールになっていて

小さい子供も安心して遊べる。

ま、大人も一緒に遊んでもいいわけで



こうなる。

さらに　　



こうなって

ついに



こうなる。

ま、ついでにここまでいく。



こっぱずかしい。 </description>
		<link>http://www.mikamiichiro.com/archives/257</link>
			</item>
	<item>
		<title>４２歳になって</title>
		<description>




さてさて

４２歳。


別にどうって事はないのだが。

やってる事は相変わらずである。


お祝いのメッセージたくさんありがとう。

この場を借りてお礼です。

やっぱりいくつになっても「お誕生日は大切だぜぃ！」


プレゼントはね。

すでにクリスマスの時にいっぱいもらってたので
それでってことで。

それより明日がマリナの２歳のバースデーなので準備が大変だ。
今、カミさんが寝かしつけてるが、その後、
明日のケーキを作るための「スポンジ」を焼かなくてはならない。

それと同時に
（ま、もともと１７日はオフにしてたんだが仕事が入ってしまい、ま、午前中だけだしいいかなと
思ってたら、その仕事がなくなってやっぱりオフになったので）
明日どこに行こうかという事も決めなくてはならない。


この仕事をしてていいなと思う事は休みが日曜・祝日に限られてないという事だ。

しかし、明日は見事に日曜日。

こんな日にわざわざ混んでる所に行ってみるのも、ま、いいか。


この前の「艦長日誌」でも書いたように
「日本語お上手ですね。と、言われる海外からの方々」程度の語学力の娘だ。

「おやすみなさい」を

時々わざと

「おみそしる」と言う娘だ。

そんな娘だがお祝いの言葉をもらうととても嬉しいね。

「パパ、おめめと」



うーん、まだ、「おめでとう」って言えないのね。
 </description>
		<link>http://www.mikamiichiro.com/archives/256</link>
			</item>
	<item>
		<title>バレンタイン</title>
		<description>さて、今年もバレンタインがやってきた。

かといって、ロッテの監督がやってきたとかそんなベタなネタではない。

今年も日本にチョコレート業界が盛り上がる日がやってきた。

もちろん我が家にもやってきた。

我が家の男女の比率は男１に女２だ。

「今度はショートにしてくる」と言ってまだ一度もショートヘアーになってないかみさんと
「日本語お上手ですね」と、言われる海外から来た人くらいの日本語力の娘。

この二人が手作りのチョコをくれた。

と、言っても娘は湯せんでとかしたチョコレートに生クリームを加えたものをちょいとかき混ぜただけなんだけどね。
気持ちだよね。

しかしそんな気持ちといってもまだ娘にはなにがなんだかわからないだろう。

なんせまだ、２歳になろうとしてるところなんだからね。

とにかくありがとう。

パパは幸せです。

おっとそんな事書いてるあいだに日付が変わって１５日。

４２歳になりましたとさ。

今年もよろしく。

 </description>
		<link>http://www.mikamiichiro.com/archives/267</link>
			</item>
	<item>
		<title>今さら節分の話</title>
		<description>

大方の予想通り私が鬼をやりました。
ま、これは毎年の事なんだけどね。

しかし毎年マメを買うとついてくる「お面」はここ毎年「赤塚不二夫」のキャラだ。

なぜだろう。

ま、いいか。

さて、それとは別にここ数年でごく当たり前のように節分に食べる

「恵方巻き」

みんな普通にイベントに取り入れているのだろうか。

私はもともと関西人なので、
それこそ当たり前のように「恵方巻き」を食べる事も含めて

「節分」

なのだが。

この起源は寿司屋かと思えばまったく違うらしい。
むしろ寿司屋は迷惑らしい。

恵方巻きを食べたこの日は寿司を食わないらしいからだ。
ま、もちろん寿司を食べる人だっているだろうけど
大抵、節分の日を含めた前後は売り上げが落ちるようだ。

じゃ、起源はどこか。

答えは「海苔屋」らしい。

この季節、新しい「海苔」が入るので
古い海苔は全部売ってしまいたいらしい。
でもそうそう海苔は一斉に売れないしどうしたものかと思案したところ
節分に太巻きを食べるといい、なんて事にして海苔を売りきってしまえ、
と、なったらしい。

いま、海苔を扱ってる店先には
「新海苔、入荷」
とかの「のぼり」や「ポスター」があるから見てみるといいよ。

ま、しかしこれだけ全国的になったのは「コンビニ」のせいなんだろうな。

一本まるまる食べきるまで「なにもしゃべってはいけない」のだが
そのルールは生かされてるのだろうか。 </description>
		<link>http://www.mikamiichiro.com/archives/252</link>
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	<item>
		<title>雪、都会の銀世界</title>
		<description>

さて、雪だ。
我が家には２匹のパピヨンのやんちゃ坊主がいるので毎日散歩に出かける。
雨の日でも風が強い日でも、もちろんこんな雪の日でもだ。

どこを歩いても雪が溶けてぐちょぐちょになった道を歩くので
そんなに遠出できない。
なんせ彼らは「裸足」だし。

そこで近所の公園によく行く。



まったく寒そうだ。

そこで雪の公園らしく小さな雪だるま達を発見。
微笑ましい気持ちになって思わず携帯で撮る。



ま、あんまり上手にはできてないんだけど
一生懸命、楽しく作った情景が目に浮かぶではないか。
久しぶりに積もった雪にテンションもあがるってなもんだ。
しかしなんとなくお地蔵さん達に見えてしまうのはいかがなものか。

そんな子供達を尻目にお父さんが作ってしまった、
不気味な雪だるまらしきもの。



おそらく作った本人もびっくりしたであろう。

こんなに不気味になるとは予想してなかったはずだ。

もう、どうしようもなくなったんだろうな。

楽しく雪だるま達を作っていたであろう子供達も
その不気味な雪だるまを見て、モチベーションも下がっちゃって
「もう帰ろうよ、お父さん」
となったんであろう。
残念な結果になってしまった祭りの後だ。

我々も帰ろうと思い、家路につくと
途中にまたあった。
「テンションだけで作ってしまった雪だるま群」

もはや地蔵さんではなく道標とか雪かきの痕とかになってしまっているね。





あーあ、おしっこしちゃった。 </description>
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