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悲し過ぎる死 6月
14

Posted by captain in 日記 on 06 14th, 2009     

私の大好きだったレスラー、

三沢光晴が死んだ。

あまりにも唐突にだ。

昔からのプロレスファンだった私にとって三沢はまず、二代目タイガーマスクであった。

初代タイガーに勝るとも劣らずの活躍だった二代目は、

やがてリング上でマスクをとり、本名の三沢光晴に戻り、

全日本プロレスを退団後、多くの仲間とともに新たなる団体、

プロレスリング・ノアを旗揚げした・・・

とにかく強かった。

プロレスが上手かった。

格好よかった。

プロレスラーは死なないと思っていた。

少なくともリング上では。

リングで死ねたら本望だ。

舞台の上で死ねたら本望だ。

あんなの嘘だ!

無念に決まってる。

まだまだやりたい事や、やるべき事がたくさんあった筈だ。

とにかく早過ぎる死だ。

悲し過ぎる。



私はもうダメなのかもしれない。 6月
5

Posted by captain in 日記 on 06 5th, 2009     

さて、気がつけば梅雨入りしそうな天気が続く6月。

毎回更新が遅れる言い訳をすればきりがない。

Macの不調、NTTの不調。体の不調。

家族一人一人を襲う、風邪!

色々乗り切っているうちに6月だ!

 

毎日散歩する。

犬を連れて散歩する。

もうみんなは知ってると思うがYOKOHAMAに引っ越して4ヶ月になろうとしている。

そんな訳で散歩のコースも色々ある。

犬の方も自分達の住む街に慣れてきたのだろう。

だいたいのコースも分かってきているようだ。

「よし、今日はこっちの道に行ってみよう」

とか勝手に決めたりすると、

「おっ、今日はこっちじゃないんですかい?」

なんて顔で私を見る。

そんな毎日なのである。

そのコースの中には野球グラウンドもある、やや大きな公園もある。

そんな緑溢れる中では大きな声では言えないが犬のリードも離してやって自由を満喫させてやる。

レオとアトム。

2匹とも私の言う事はちゃんと聞くし、他の犬達とも比較的友好的に接する事ができる。

今日もそうやって遊んでいたのだが、

私がいつもと違う道に入ったところでレオだけが付いてきていないではないか。

「まったく、まさか私を見失うはずもあるまい・・・」

と思った矢先、たったったったった、と先に走って行ってしまうレオを見つけた。

「レオ!レオ!」

呼んでも気付かない。

「しかたねーなー」

アトムを引き連れてやや急いで歩いて行くとレオは公園を出て行くではないか!

「あ、いかん。いかん。」

そう思った時にはその先のやや大きめのスーパーの所まで走って行ってしまった。

そう。このスーパーは散歩の途中に私がよく立ち寄る所だ。

2匹にとってはいつもリードに繋がれて外で私を待っている所だ。

そのいつものコースに私が先に行ったと思ったのであろう。

私は、もはやジョギング状態でスーパーまで行ったのだがそこにレオの姿がない!

「ど、どこだ!」

と思った瞬間、スーパーの中から数人の主婦に外に誘導されてるレオを発見!

ここに動物は入ってはいけない!

そんな事はよく分かってる常識人のつもりの私はいたたまれなくなってしまい、

「申し訳ない、みなさん」

と心の中で強く思っていたのだがレオの顔を見た瞬間

「コラ!」

と怒ってしまった。

「!」

いかんいかん!

これ、端から見たら、犬を店外に追い出した主婦達に怒鳴ってるようじゃないか!

「いや、違うんです、スミマセン・・・」

口に出して言い始めた頃には素敵な主婦達は何事も無かったかのように散らばっていったのさ。

そんな恥ずかしさやいろんな感情が混ざっていた私は

急いでレオにリードを付けながらこんな一言を放ってしまった。

 

「もう離さへんからな!」

 

これまた、端から見れば犬が大好きでたまらない人が時と場所も関係なく言った一言みたいだ。

 

私は誰にどう言い訳すればいいのだろう。

そんな事を思いながら歩いてると笑けてきた。

あ、ますます変な人だ!

 

私を見失ったレオ

 

私を見失わないが寝る時は無防備なアトム