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SUGINAMI BASE PANIC! 2月
17

Posted by captain in 日記 on 02 17th, 2007     

真里奈、満1歳!
おめでとう!娘!

しかしそんなにめでたくもないのだな、これが。

昨日の夕方から真里奈が熱っぽいので
体温はかってみたら39°もあるじゃないか。
即、病院に行ってみてもらったら、なんと

「インフルエンザ」じゃないか!

特に外出もしてなかったのにどこでかかったんだろう。
先生はあっさり
「奥さんからでしょう」
と、言う。

え!何?奥さんインフルエンザだったの?

そういえば、ここ2縲怩R日咳が出て辛そうだったけど。
病院にも行ってみてもらってたのに。
なんかウイルス性のなんかって言ってたのに。
インフルエンザだったんだ。

ま、予防接種してたから症状は軽かったみたいだけど。

で、とにかく真里奈は熱のせいで朦朧としている。
昨日の晩は夫婦で交代で寝て、真里奈の看病。

そのかいあってか今日は若干熱も下がっていつものように歩きまくっている。

とにかく今日で満1歳。
生まれて初めて食べたものもリバースしたし、生まれて初めてタミフルも服用。

初めてづくしだね。



Birthday 2月
15

Posted by captain in 日記 on 02 15th, 2007     

いや、いくつになっても誕生日はいいもんだ。

今年は自宅で家族で過ごすことができた。
思えば去年は広島にいた。
AGAPEの「BIGGEST BIZ」でね。

終演後は粟根にラーメンおごってもらったなー。
その後、永二(菅原永二)と合流して3人で飲んだなー。
ま、その後さらにみんなと合流して飲んだんだけどね。

と、はっきり覚えているのは訳がある。
そう、去年の今日、カミさんが娘を産む為病院に入った日なのだ。

今年はそのカミさんと娘に祝ってもらった。
カミさんの指導の元、タコライスを作って食べた。

昨日、春一番が吹いたそうだ。
41歳の春。
バカボンのパパに追いついた春。



バレンタインデー 2月
14

Posted by captain in 日記 on 02 14th, 2007     

世の中はバレンタインデー。
今年もチョコレート業界(そんな業界があるのか?)は大人気だ。

私は昔からこの日に縁がない。
もちろんこんな仕事をしているのでこの時期に舞台がある時はよくチョコを頂く。

しかし、縁がない。
なぜかというと私の誕生日にも関係がある。
私の誕生日が2月15日であるからバレンタインと一緒にされてしまうのだ。

「誕生日おめでとうございます。バレンタインと兼ねてチョコを送ります。」

こうして様々なチョコを頂く。

今年は舞台もないので自宅でおとなしくしてようかなとも思ったが
娘がチョコをくれた(まだわかるわけがないぞ)ので浮かれて
世田谷パブリックシアターに「地獄八景・浮世百景」をみにいった。

終演後みんなと飲みに行く。15人縲怩P8人くらいいたので誰と行ったかは省かせてもらうが。

そんな中、店の電気が突然消えた。
ま、ブレーカーでもおちたのだろう。
さて、ここで飲んでる時に店の明かりが消えたらみんなはどうするだろう。
そう、当然「ハッピーバースデー」を唄うだろう。

ここでも当然この唄が唄われた。
しかし偶然にも誕生日の人物がいたのだ。
そう、私である。

まあ、正確にはあと数分残っているのだが。
私にとっては思いがけなく、
その場にいた人たちにも思いがけない「ハッピーバースデー」になった。

 



お仕事の後は・・・ 2月
5

Posted by captain in 日記 on 02 5th, 2007     

今日は仕事で立川へ。
予定通り夕方アップして帰宅。

仕事の後はうまい料理とデザート。

今日のデザートは先日、新宿伊勢丹の北海道物産展で購入していた
「ひよこのおひるねプリン」
すっげーうまかった!!!
いや、
ギザうまかったっす。

言い直すこともないか。



節分 2月
3

Posted by captain in 日記 on 02 3rd, 2007     

いつから恵方巻きは全国に広がったのだろう。

おそらくコンビニが全国に広めたのだろう。
私は関西で生まれ育ったのでもちろん昔から
節分にはマメをまいて数え年の分だけ拾ったマメを食べ、
その年の方角に向いて黙って太巻きを食べる。

それがいつの間にか全国に広がっているではないか。
地方によってはその地の名産品の太巻きなんかがある。

日本人はつくづくイベント好きなのだね。

しかし京都の子供の夏の風物詩「地蔵盆」はまだ全国区にはならないね。
ま、ならなくていいけど。



ポルシェ928 2月
3

Posted by captain in 日記 on 02 3rd, 2007     

仕事で調布に行く。
早く終わったので帰りに、随分以前から買い物袋を有料化しているがんばってるスーパーに買い物に行く。
もちろん私の鞄には常に折り畳んだトートバッグが入ってる。

今日の話はそんなエコの事ではない。

そのスーパーから家に帰る途中にある、とあるマンション。
その駐車場にずっと駐車されてる埃をかぶった1台の車がある。
しかしただの車じゃない。
スーパーカーだ。

私が小学校の6年生の時、空前のスーパーカーブームがあった。
日本の車ももちろん素敵なものはたくさんあるのだが、
その時に出会ったランボルギーニ、フェラーリ、ポルシェ・・・
子供だった私にはそれはそれは素晴らしく見えた。
いや、今みても素晴らしいし、とても手の出る代物でもない。
もちろん生産を中止している車種がほとんどである事もあるが。

その中で私が今も憧れてる車は「ポルシェ928」という車種。

大人になって一度乗る機会があったのだが、それはそれは素晴らしい車だった。
アクセルをちょいと踏むだけで静かだがあっという間に加速する。
借りた時は埃をかぶっていたのでスタンドで洗車した。
そしてそのまま葛西臨海公園まで行ったのを覚えている。
このポルシェを駐車場に入れる時の他人の目線がとても心地よかった。

そのポルシェ928がそのマンションにずっと駐車されていたのだ。
私はその前を通るたびに、このオーナーを見つけて譲ってもらえるように交渉するにはどうすればいいだろうと考えていた。
なにしろ走らせてる形跡がないのだ。
このポルシェ928はもう生産されてないし、中古車市場でも少ない車種なのだ。
交渉が成立する可能性も高いだろう。
これで念願のポルシェ928のオーナーだ。

だがそのポルシェがない。
私のポルシェ928(妄想)がない。
駐車場から消えているのだ。

オーナーが引っ越したのだろうか。
いやいや私はオーナーが手放したと勝手に想像する。
あのポルシェ928はどこに行ったのだろう。

いずれポルシェのオーナーになれる日はくるのだろうか。



我が家の暴れん坊 2月
2

Posted by captain in 日記 on 02 2nd, 2007     

最近話題になってないが、我が家の暴れん坊、レオくんとアトムくんは相変わらず元気だ。
むしろ娘が生まれてからは病気も怪我もない。
ありがたいことだが多少ストレスが溜まっているであろうことは分かる。
なるべく遊んでやりたいが、どうしても娘に手がかかる。

それでも毎日の散歩はきちんと行ってるつもりだ。

しかしその散歩で気になるのは処理されてない犬のウンチの多さだ。
犬を散歩させて、その犬のウンチを拾っていかない神経がわからない。
なぜ平気でほったらかせるのだろう。
そんな輩が多いせいで犬が入る事を断る公園が多いと思う。
やはり犬にはアスファルトよりも土の上を走らせてやりたいもんだ。

人ができる最低限のルールは守るべきだね。



容疑者Χ 2月
1

Posted by captain in 日記 on 02 1st, 2007     

小説モードである。

以前から小説を読む時は集中して続けて何冊も読むのだ。
映画を見る時は立て続けに何本も見る。
だから今は小説モード。

昨年12月の舞台の時からこのモードである。
ま、読むのは圧倒的にミステリーものばかりだが。

毎年「このミステリーを読め」(通称このミス)を購入して参考にしているくらいだ。
もちろん人に奨められた本も読むがね。
直木賞受賞作ももちろんはずせない。

今年の直木賞の該当作品はなかったが
去年の受賞作、東野圭吾作「容疑者Χの献身」は購入後、読む時期を待って大切に置いていた。
私の好きな作家、東野圭吾作品だし、この「容疑者Χの献身」に登場する物理学者・湯川学の以前の登場作、「探偵ガリレオ」と「予知夢」をもう一度読み返してみたいと思っていたのもある。
もちろん、私自身、「小説モード」ではなかった事もある。

一気に読んだ。

おもしろかった。最終的には涙した。

ここでなぜ「小説モード」に突入したかだが
12月の舞台で田口浩正くんと一緒だったのだが
彼がこの「容疑者Χ縲怐vを映像化するなら、ここにに登場する数学者の役がやりたいという。
私自身は以前から物理学者の湯川学の役がやりたいと思っていた。

読み終えてみて、なるほど、数学者は田口くんのイメージだ。
私もますます湯川の役がやりたくなってしまった。

しかし、田口くんとも話していたのだがこの作品はもうどこかが版権を持っているのだろう、と。もしかしてもう話はすすんでいるのかもしれない。もしそうなら、できるだけイメージに合った役者であってほしい、と。

あー、でもやりてー。