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芝居を観に行く 5月
20

Posted by captain in 日記 on 05 20th, 2004     

見事に雨。
おかげで今日の野球は中止。
しかし雨だとなんにもやる気がしないねー。
だからという訳でもないが青山円形にダンダンブエノの「バナナがすきなひと」を観に行く。

設定が昭和なだけにしっかり昭和の香りがしたね。
個人的には「○○ネタ」と「○○○○の○○○」がうけたよ。
で、その後みんなで飲みに行こうと思ったらそれぞれにお客さんがいたらしく、当初大人数で飲みに行く予定が結局、演出助手の山田美紀(3×才・恋人募集中)と二人きりで飲む事になってしまった。
長い付き合いになるが二人で飲むのは初めてだと思う。話した内容は舞台の裏話が主なのでここには書けない。
だから秘密だ!



雨だね 5月
19

Posted by captain in 日記 on 05 19th, 2004     

梅雨に入ったかのような天気だ。
こんな時は家で映画を見るに限る。
「ラストサムライ」を見る。
成る程。確かに日本人も格好良く描かれている。
それにしても最近の流行りなのか、どんな映画も戦闘シーンをよく見るね。
どんな映画でもってのは言い過ぎだな。
でも合戦シーンが売りになってるのは確かに多いと思う。
「ロード・オブ・ザ・リング」もそうだし、あとは「トロイ」か?見てないけど。
確かに力も入っていて素晴らしい出来だ。
テンポもよくなかなか良い映画だと思ったさ。
しかしアメリカ的だねー。
黒幕とかちゃんといないとダメなのな。
勧善懲悪じゃないとトムくんが目立たないのかな。
物足りなさはいくつかあってもったいない気がしたさ。
それになんといっても謙さん演じるところの勝元が英語ペラペラなのが不思議だね。武士なのに。
やっぱりトムくんが刀持って鎧着て馬に乗ってチャンバラしたかったのかな?
おそらくそうだろうね。

みんなはどう見たかな?



デジタルって 5月
18

Posted by captain in 日記 on 05 18th, 2004     

私が契約しているケーブルTVをデジタルにした。
昼からJ-COM東京の人が2人やってきて、今までのモデムからデジタルのモデムに変換する作業をしてもらった。
部屋に入るなり私のフィギュアコレクションを見て目を輝かせている。
私はそんな彼等をアイスコーヒーでもてなす。

作業も無事完了し彼等は帰っていった。
そこまではよかった。

さて、では早速番組を録画してみよう。
デジタルになると画面で番組表も見れるし予約録画も簡単だ。
ちょうど「アリーmy LOVE」をやっていたので録る。
さて編集だ。
と、そこで変わったマークを見つけた。
今まで見たことがない。
早速取扱い説明書をひろげる。

「コピーガード」

と、ある。
ここで私の頭の中には悪い予感が一気に広がった!

あーーーーーーーーーー!

ひょっとして、ひょっとしたら!
試してみた。
何度も試してみた。

やっぱり。
やっぱりそうだった。

コピーガードにも種類がいくつかあるんだが、だいたいの番組はニュースに至るまで1回だけダビングが許されている。つまり、ハードディスクに録った時点でもう、ダビングできない!
厳密にいうとDVD-RAMにはダビングできる。
しかしDVD-Rにはダビングできない!

困った!
困ったぞ、これは!

早速J-COMに連絡だ。

「ア、アナログに戻してください・・・」

デジタルは不便だ。



ある意味オールスターゲーム 5月
17

Posted by captain in 日記 on 05 17th, 2004     

天気予報では雨だった。
しかしやはり天下の晴れ男である私の願いが通じ、
見事に晴れた!
暑かった。
試合も熱かった!
そう、今シーズン4試合目をやったわけだ。
我々「ルースターズ」のホームグラウンドともいうべき松ノ木球場で「GO-GO’S」を迎えてね。
この「GO-GO’S」ってのも役者の集まったチームなんだけどね。
だから知り合いも多くていつも以上にリラックスした雰囲気になる。
しかしいざ試合が始まると予想に反して投手戦となった。
お互いランナーが塁に出てもホームまで還せない。
しかし回が進み試合がとうとう動いた。
我々が2点リードされた7回の裏、1アウトのあとランナー1塁で私の打席だ。投げる相手ピッチャーは原田篤くん(仮面ライダーデルタ)だ。
カウント2ー3になってもう後がなくなってしまった。
次に来た球を打つ!
そこにやってきた球はアウトコースの高め。
腕を伸ばし打ちにいったら球以外のものに当たった。
キャッチャーミットだ。
そう、最終打席は打撃妨害で出塁。
スッキリしないが私が同点のランナーとして塁に出た。後のバッターにまかせるしかない。
しかし次のバッターはあえなくアウト。
最後のバッターになるのか、いわもっちゃんこと岩本くん(キャッチャー)だ。
しかし今シーズンはまだヒットが出ていない。
果たして追い付く事はできるのか!

つづく!

うそ!

結局いわもっちゃんは2塁打で1点返せたよ。
しかしそこまで。
結局2ー1で負けちゃったさ。

ところで原田くん。君の日記に書いてあった私の名前、間違ってるぞ!

画像解説。変な髪型の艦長の横にいるのは井之上チャル



なんかだらだらと 5月
16

Posted by captain in 日記 on 05 16th, 2004     

昨日旅客機の事を書きまくったのでショップに行きたくなってしまった。
だから行ったよ。
市ヶ谷「のりもの倶楽部」、阿佐ヶ谷「クロスウイング」
谷祭りだ。

いやあ、飽きないねぇー。
あんなにたくさんの旅客機モデル(私が最近はまってるダイキャストモデルね)を見ていると時間を忘れるね。
私がうろうろしてるとカゴにたくさん旅客機モデルを入れてるオヤジを発見。
そのままレジに行くとカードでお支払い。
羨ましい光景だ。
しかし毎日こんな事書いてると誰も読んでくれなくなるので自粛だ。

祭りといえばジャイアンツもお祭りだったね。
今日東京ドームに行ったお客さんは大喜びだね。

そういえば電車内のたばこの広告、目につくから見てるとおかしいね。
最近どのたばこもメンソールが出たのだろう、その手の広告が多い。
そのどれもが「メンソール効き過ぎだろう」ってのばっかりで笑える。
ま、そのうちたばこの広告もなくなるみたいだしね。
今のうちに派手にやっておこうって感じかな。

広告といえば「カフェフレッソ」のTVCMに剣さんが登場してるね!
しかしクレイジーケンバンドをしらない人が見るとただの変なおっさんにしかみえないんじゃないかね。
大きなお世話か。

今日はテーマが全然まとまらなかったし、オチもない。
なんだ?日誌でオチって。
そんな事を考えながら日誌は書いてられないのでこんな日もあるってなもんだ。



ボーイング727 5月
15

Posted by captain in 日記 on 05 15th, 2004     

もう、どうしても書いておきたい。
私が旅客機好きなのは何度も書いているが、今回はもうちょっと突っ込んだとこまで書いておきたい。

私が好きなのは民間航空機、旅客機だ。
戦闘機などには興味がない。
以前、この日誌でも同じ趣味をもったヤツを見つけたと書いた。
そう、カズトモ君(前田一知・ドラマー)だ。
カズトモ君にも聞かれた質問で
「どの機種が好きですか?」
というのがあった。
それまでどれというのは特に意識はしなかった。
旅客機全体が好きなのだ。
それに全然旅客機に興味がない人でもわかるであろう。旅客機はコンコルド以外そんなに形に違いがないからね。
旅客機は大体あの形で完成しているから大きくデザインが違うという事はないのだ。
もちろん私を始め「旅客機フェチ」にとってはそれぞれ形、デザインは全く違うものである。
ボーイングの737と767なんて一緒じゃないかと思われるかもしれないが全然違うのだ!

そこで考えた。

どの機種が好きか。
ボーイング727だ。今、日本の航空会社では使用されてないがこの機種が一番好きだ。
全体のバランスが素敵だ。美しい!
主翼にはエンジンがなく、後方に2機、垂直尾翼に1機、合計3機のエンジンを持つ機体なのだ。

さて、ここまでどのくらいの人がついてきているかな?
今日の私は気にせず暴走する。
あー、飛行機の話は心が和む。
しかし焦る気持ちもある。
それは旅客機のフィギュアショップに行きたくなるからだ!
私が通うのは阿佐ヶ谷、秋葉原、市ヶ谷そして羽田空港。
これらの聖域にいる時の私はとても幸せだ。
しかし同時に拷問でもある。
そんなにあれもこれもとドカスカ買い漁れないからね。
ちなみに好きな航空会社は日本の航空会社がもちろん一番いいのだが海外になると
ユナイテッド、アメリカン、コンチネンタル、デルタ、ノースウエスト、ヴァージン、キャセイパシフィック、シンガポール、ドラゴン、カンタス、ニュージーランド、アリタリア、エールフランス、KLM、スカンジナビア、ブリティッシュ、ルフトハンザ、そして今はなくなったがパンナム、ブラニフという感じ。

あー、すっきりした。
また旅客機の話書こうっと。



カーテンコール 5月
14

Posted by captain in 日記 on 05 14th, 2004     

ベニサン・ピットでガジラの「国粋主義者のための戦争寓話」も見た。
おもしろいかおもしろくないかという次元の話ではない。とにかく頭のほうからずっとテンションが高い芝居だった。いい作品が見れた。
こういう類いの芝居ではカーテンコールが難しい。
今まで熱く戦争がどうのこうの、生きるの死ぬのとやってたのに最後に出て来て「本日はどうも・・・」
というのもしまらない。
この芝居でもカーテンコールはなかった。
ま、見ている方としてはどこで拍手したらいいかとかいつ席を立っていいのかとかちょっと困るがね。カーテンコールがあった方がすっきり終わった気がするだろう。
しかし作品によってはカーテンコールがない方がいい時もある。
もちろんその逆もあるがね。
私が以前遊気舎でやった「人間風車」でもカーテンコールはなかった。
もちろんホラーだったし、終わってからみんなでワラワラ出て来てニコニコ挨拶するのもおかしいと後藤(ひげくるん)が判断したからだった。
出演者はみんな楽屋でそのほったらかされた客席をモニターで見ていたのさ。
「もう終わったぞー」とか言いながらね。
とまどってたねー。客席は。
M.O.P.ではよく私がカーテンコールで挨拶するのだが作品によっては他の人に挨拶してもらう時もある。
しかし挨拶して一度引っ込んでまだ拍手が鳴り止まない時は正直嬉しいもんだ。
自分で納得できない時は謝りたくなる時もあるがな。
ほんとにたまにだけどね。



映画の話Part2 5月
13

Posted by captain in 日記 on 05 13th, 2004     

さて映画の話はどこまで行ったっけ?
旅客機の出てくる映画はどれくらいあるかって事だったよね。
えーっと、それは・・・・・・・・・

分かりません。

いっぱいありすぎるからね。
さ、中学、高校時代の話だったね。
京都には「祇園会館」といういわゆる名画座があって、昔はロードショーが終わった映画を3本立てでやってたんだよね。
ここに一人で通ってた。
近くの「志津屋」でパンとドリンクを買って行くんだよ。で、3本立続けに見るわけだ。
すっげーケツが痛くなるんだがその痛みがまたいいんだよね。
んで1本終わると買っておいたパンを食べるわけさ。
ちなみにこの「志津屋」のパンはうまいんだよ。
今でも京都に行くとここのパンを食べるね。
京都駅にもあるしね。
「カルネ」っていうバターを塗ったパンにハムとたまねぎをはさんだだけのパンが絶品なんだ。

また話がそれた。

大学生になってレンタルビデオ屋でバイトをした。
その時山ほど映画を見た。もう見まくった。
しかしビデオの本数も尋常じゃないほど増えてすっごく困ったもんだった。
それが時代を経てDVDになり今に至るというわけだ。

ま、こつこつ増やすとすごい数になっていくわけだね。今400枚はあるね。
でもすごい人はもっと持ってるよ。
そりゃ許されるなら際限なく買っちゃうだろうね。
それこそ収納に苦労するけど。



野球小僧 5月
12

Posted by captain in 日記 on 05 12th, 2004     

結果から先に書いておく。
8ー7で勝った。
今日はノーヒットということはない。みんなでバカスカ打った。

と、いうわけで本日は予定を変更してお届けします。

今シーズンが始まって3試合目でみんなも勘を取り戻しつつあるのだろう。
そしてやはり日頃からの練習が役にたっているわけだ。
ジムでのマシンを使った筋肉トレーニング。
バッティングセンターでの打ち込み。
日々の鍛練は嘘をつかないね。

試合内容は点の取り合いのシーソーゲーム。
いい試合だった。
で、艦長はというと右へ左への大きな当たりを連発!
空振り三振、見逃し三振なんてものはない。
もちろん四球なんてのもえらばない。
打って打って打ちまくるのだ。
ま、要するにでかいあたりを打ったが全部外野フライだったのだね。
いかんいかん。
あたりはよかったのにね。
ってアウトになっちまえば同じだよな。
反省!

さ、早速特訓だ。

本日お届けする予定だった
「ボーイング747ー400と747ー400Dの違い」
は後日お届けします。



私が映画を好きになった理由 5月
10

Posted by captain in 日記 on 05 10th, 2004     

いつから映画が好きだったかを思い出してみた。
もちろん
「映画というものを見てみるか」
と思って見始めた訳もなく、物心ついた時には色々みていた。
映画を見るようになったのはおかんの影響が強いと思う。
私のおかんは学生時代、みんなが「平凡」とかを読んでる時にひとり「スクリーン」を読んでいたそうだ。
おかんのお気に入りはジェリー・ルイス。
私がコメディー好きなのもおかんの血だろう。
さて、映画好きなおかんのおかげでよく映画館には行っていたように思う。
京都には昔、河原町にディズニー専門の映画館があった。そこでよくディズニー映画を見たと記憶している。小さい頃から車が好きでミニカーも大量に持っていたし、走っている車のテールを見ただけで車種を言い当てていた。そんな私だからディズニー映画も車が主役の作品がお気に入りだった。
もちろんゴジラ映画も見に行っていた。
「東宝チャンピオンまつり」だ。
ちなみに「東映まんがまつり」には連れて行ってもらえなかった。理由はアニメであるという事とヒーローもののテレビの再編集版だったりしたからではないかと思う。
もちろんジェリー・ルイスの映画にも行った。
テレビでも映画のある日は早めに風呂に入って用意していた。
ちなみに「スタートレック」や「コロンボ」「謎の円盤UFO」「サンダーバード」「バイオニック・ジェミー」「チャーリーズ・エンジェル」などのテレビ映画は小学生の頃よく見ていた。
これらは今でも見てるけどね。ケーブルTVバンザイだな。
「スターウォーズ」も中学生に上がる頃だった。
おかんと京都河原町の映画館に見に行ったよ。
その20年後、「スターウォーズ特別編」を同じ映画館で見た時はおかんは一緒じゃなかったけどひとり感慨深かったね。
そんなおかんには今年、母の日のプレゼントで「銀河高原ビール」の「美空ひばりラベル」のCD付き詰め合わせを送った。おかんから「着いた」と連絡があった。早速飲んだらしい。

映画の話に戻ろうね。
さて、映画館にも溜めた小遣いで一人で出掛けるようになり金の許す限りかたっぱしから見ていたよ。

さて長くなったので続きはまた明日。

チャオ!

なんだこの挨拶は!

画像は我が家のDVD専用棚。
と、その中。